乳酸カルシウム(乳酸ca)と乳アレルギー

アレルギーっ子を子育てするようになってから、原材料の表記を確認する、ということが当たり前のことになりました。
もちろんアレルギーがなくても食に気を付けている方にとっては当たり前のことだったりするのかもしれませんが、私にはあまりその習慣がありませんでした。

気にしてもカロリーくらい。

でも長女のアレルギーが発覚してから、原材料の確認はなくてはならないことになり、表記があることのありがたさをとても感じるようになりました。

表記の方法と内容はアレルギーの本を買って、これは大丈夫、これはダメ・・・とその都度確認して覚えていきました。

添加物は知らないものが多くて、その都度調べたりしてもそれでもわからなかったり。

分からないものは食べさせない、と決めてやってきたのでそういうものは避けてきました。
添加物にも反応が出ることがあるので、それもあって止めていましたが、もう4歳。

色々食べられるものは食べさせてあげたいなと思ったり。。。


夏なのでアイスクリームをよく食べたがります。
乳アレルギーがあると食べられるアイスクリームはあまり多くありません。

大きなスーパーやサーティワンなんかでは食べられるものもありますが、いきなり外出先で言われてもなかったりします。

小さい時は果汁100%のカップゼリーを冷凍して持ち歩き、「アイス」と言われたらそれをあげたりしていましたが、もう通じません!

ゼリーなら結構売っているし、とりあえずいつも冷凍させて持ち歩いておけば「アイスはないけど、冷たいのあるよ。また食べられるアイスあるところで買おうね!」と納得してくれます。

長女のお気に入りは Quuクー。ジュースもゼリーもコンビニで買えたりと、手に入りやすいです。
原材料はこんな感じです。


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ここで悩むのが「乳酸カルシウム」

以前、キティちゃんゼリーにも入っていて電話して聞いたこともありました。

乳アレルギーの場合、乳とつくものが多くて悩みます。

乳化剤、乳酸カルシウム、乳酸菌、乳糖、全粉乳、乳酸菌飲料、発酵乳・・・・などなど。



結果、乳酸カルシウムは乳ではありませんので食べられます!




ゼリーの件での回答によると、乳酸カルシウムは植物から採った糖と、植物由来の乳酸菌を合わせて発酵させたものということでした。
「乳酸」と「カルシウム」を反応させているのでこの名前・・・と。

乳化剤も同じく乳ではないです。
ですが、乳化剤(大豆由来)(卵由来)となっていると我が子は食べられません。

乳酸菌はOKで乳酸菌飲料は×というのも難しいですね。。。

乳とは書かれていなくても、カゼインはもちろんダメですし、これまでハムやソーセージなどに入っているなんてことも知りませんでした。

結局、いつも(乳を含む)と書かれていないか、ということを判断材料にしています。
そして分からない時には電話をして聞きます。

どこのメーカーでもアレルギーのことは丁寧に教えてくれるのでとてもありがたいです。



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